「時空の森」の管理人“猫和尚”による日記
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「第三回 少年展」出展のおしらせ
2011-04-06 Wed 11:08
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高円寺にある『ギャラリージュイエ』さんにて開催される
グループ展 第三回 少年展 「銀河旅行 〜star travel〜」 に
参加させていただきます。
24人のアーティストが集まり“少年”を表現する企画展です。
ぜひ観にいらしてください。(入場無料)

日時:2011年5月27日(金)〜6月5日(日)
   午後/12時〜午後/7時 ※月曜日休廊
   ★5月29日(日)午後/5時30分終了
   ★6月4日(土)午後/5時30分終了
   ★6月5日(日)最終日 午後/6時終了

場所:ギャルリー・ジュイエ
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少年展、無事閉幕いたしました!
2009-06-10 Wed 00:53
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少年展、無事閉幕いたしました!
お越し頂いた皆さま、本当に有り難うございました。

私自身は、結局最終日にしかお伺いできず
会場でのお手伝いなどはできなかったのですが・・・
主催者さまやオーナーさま、他の出展者さまによって創り出された
本当に素敵な会場で、終始うっとり&まったり過ごすことができました☆

同時開催されていたお向かいの素敵なカフェ「SANTO」さんでも
美味しい飲み物を飲みながら、素敵な作品を堪能できたし
お手伝いをされていた主催者さまのお一人“sayochi”さんとも
楽しくお話できて、本当に嬉しかったです。
そして更に、以前作品を出展させていただいた『猫楽百貨』展でご一緒した
“トモさん”にも偶然お会いすることもできました。
・・・本当に楽しいひとときでした☆


ところで、今回私は「彗星*探偵社」というタイトルで
イラストと創作ストーリーの豆本&彗星の豆写真集を
展示させていただいたのですが、なにせ初めて“製本”に挑戦したもので
かなり素人っぽさ溢れるモノになってしまいました。
他の豆本作品を創作されていた方の作品を拝見して、かなり恥ずかしい
気持ちになりました。。。(汗)
次回はもうちょっと良いモノを創りたいと思います。

物販では、それぞれの豆本セットとポストカードなどを
販売させていただきました。
いつか落ちついたら、HPでも公開したいと思っていますので
良かったら覗いてみてくださいませ。
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「第二回 少年展」出展のおしらせ
2009-04-06 Mon 01:18
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つゆのひとしずく
2008-11-11 Tue 02:38
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つゆのひとしずく〜植田正治の写真世界を彷徨う〜(2006年作品)

砂丘を舞台にした“人物写真”で知られる写真家 植田正治の作品を
俳優 佐野史郎が構成・監督した映像作品「つゆのひとしずく」を観ました。
http://www.ganime.jp/tsuyu/index.html

感想はひと言・・・本当に素晴らしかった!
現実のような、時空を超えた幻想世界のような世界。
骨董店(ロケ地は金子國義氏の古書店)月夜、列車、理科室
セーラー服などなど。何となく宮澤賢治の世界を彷彿させるような・・・
そんな不思議な世界を舞台にして、佐野史郎が植田正治を演じます。
その姿は、黒帽子、黒背広をまとった“ユダヤ教信者”のような
マグリットの世界に登場する紳士のような
そして、若かりし頃の賢治の面影のような・・・
なんとも魅惑的な雰囲気を醸し出していました。

写真やカメラに関して何の知識もない私ですが(汗)
植田正治作品は、なぜか以前から大好きでした。
そして、佐野史郎も実はちょっと好きな俳優でして
宮澤賢治役を演じるならこの人だ!と、秘かに妄想して楽しんでいたりしています。
実際に、宮沢賢治生誕100年記念番組の「イーハトーブ幻想 Kenjiの春」
というアニメ作品で、賢治の声を佐野史郎氏が演じております。

さらにこの作品「つゆのひとしずく」では、写真家 安珠による撮影現場の
写真作品も収録されています。
実は、安珠の作品も昔から大好きで、割と初期の作品集「少女の行方」
「星をめぐぐる少年」は、今でも時折開いては妄想にふけっております。。。
個人的には、植田正治と安珠との作品の間には何か通ずるものがある
と感じていました。
このような形でのコラボ作品が存在していたとは、本当に驚きでした。
久々に震えるような感動を覚えた作品です。
ご興味のある方は、どうぞご覧になってみてください。


あと、大林監督 最新作「その日のまえに」も今かなり気になっております。
http://www.sonohi.jp/

どうやら、大林監督独自の感性による「賢治の世界」が
物語のそこかしこに投影されているとかいないとか・・・
自称“賢治マニア”の私としては、観てみたいような観たくないような
なんだか複雑な気持ちです。
なんかそういうオマージュ作品的なモノってどうなのかな・・・
とか考えてしまうのです。
なんだか、独り占めされているような気持になってしまうというか・・・
ジェラシーを感じてしまうのです。
でも、やっぱり観てみたい気もします。。。
どうしましょう。
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遠くの空に消えた...
2008-07-23 Wed 00:40
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先日、録画していた『遠くの空に消えた』を見ました。
2007年公開、神木隆之介主演の映画です。
宮澤賢治、稲垣タルホ、鴨沢祐仁、サン・テグジュペリ、安珠 的な要素を
含んだ(と個人的には感じた)とても素敵な世界観で
なによりも子役たちの演技がキラリと光る物語でした。
声変わりをした神木君やみずみずしくて透明な少年少女たちの姿が
とても眩しすぎて、私、久々にドキドキしてしまいました。

物語の舞台となる「馬酔村(まよいむら)」不思議な青年が降り立つ
小川の流れる森、キリル文字が描かれた異国情緒漂う古い教室
そして“流れ星を捕らえる機械”などなど・・・
数々の心ときめくモノや場所が次々と出てきて・・・さらにストーリーが
月齢に合わせて展開していくという、ツボにハマリまくりな内容。。?汗)
ストーリーはちょっとありきたりな感じもしてしまったのですが
ビジュアル的には大満足でした。オススメです☆☆☆


それと、来秋放送予定の倉本聰脚本のドラマ『風のガーデン』に
神木君が出演するみたいです。
舞台は富良野。実は少し前に富良野に行ってきたばかりで・・・
『遠くの空に消えた』の舞台も帯広だし、なんだか最近“北国”づいています。
もしかしたら富良野でロケとかやってたのかな。。。神木君見たかったな。
・・・そんなミーハーな事を考えている私です。

公式サイトをちょっと覗いただけですが、なんだかとても素敵そうな物語。
『北の国から』と『西の魔女が死んだ』の要素を合わせたような感じなのかなと
個人的には想像しています。今からとても楽しみです!

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